人気ブログランキング | 話題のタグを見る

例会報告

須磨の自然を訪ねるウォーキング Cコース


実施日:2023年11月26日(日)晴れ
参加者:1班 CL:S.Kot SL:Ori 一般6名 2班 CL:Kat SL:Tor 一般8名 3班 CL:Sa.Yok SL:N.Tak 一般8名 他スタッフ10名 計38名
コース:妙法寺駅集合9:00~9:45出発~野路菊の丘10:50~高倉会館11:35ランチ12:10~栂尾山12:55~天皇の池13:45~天井川憩いの広場14:20

須磨の自然を訪ねるウォーキングcコースに参加の皆さんが、妙法寺駅リファーレ北広場に集合。受付・開会・全員の自己紹介・ストレッチを済ませ、3班に分かれてスタートしました。
須磨の自然を訪ねるウォーキング Cコース_c0218841_16585872.jpg

横尾小学校のビオトープや畑を陸橋から見ながら、自然塾の活動のお話を聞きました。(後でモリアオガエルやアサギマダラの素敵な写真を頂きました。)

須磨の自然を訪ねるウォーキング Cコース_c0218841_17001884.jpg

横尾山への尾根道を頑張って登り、途中から下りました。
須磨の自然を訪ねるウォーキング Cコース_c0218841_17073082.jpg

野路菊の丘に到着。眺望良好!ノジギクが満開に。炭窯跡やノジギク・竹林のお話などを聞きながら、花を愛でました。
須磨の自然を訪ねるウォーキング Cコース_c0218841_16594051.jpg

高倉会館でランチ、ポカポカ暖かいです。加藤文太郎や縦走路のお話を聞きました。皆さんこれから登る文太郎尾根や文太郎に、興味関心を持たれたようです。
須磨の自然を訪ねるウォーキング Cコース_c0218841_17024304.jpg

文太郎尾根は、けっこう急登です。1年生頑張っています。3年生・5年生も負けてはいられません。
須磨の自然を訪ねるウォーキング Cコース_c0218841_17011451.jpg
須磨の自然を訪ねるウォーキング Cコース_c0218841_19464362.jpg

栂尾山274mに到着。展望台からの眺めは最高です。海が輝いています。遠くの島が見えて喜ぶ声が聞こえてきました。滑らないように気を付けて下って行きます。
須磨の自然を訪ねるウォーキング Cコース_c0218841_16573751.jpg

真っ暗な水路トンネルを、ライトを持ってくぐり抜けていきました。ほっと一安心。この水はどこから?何でトンネルがあるの?
須磨の自然を訪ねるウォーキング Cコース_c0218841_16561874.jpg

天皇の池や離宮公園・天井川についてのお話を聞きました。池の水は、キレイで底まで見えていました。疑問は解決しました。
須磨の自然を訪ねるウォーキング Cコース_c0218841_16555334.jpg
天井川憩いの広場に到着しました。FRSの各団体から活動のお話を聞きました。最後にアンケート・初めてのコースで楽しかった・色んなことを知れた・面白かったなどの感想が聞かれました。(クレソンが青々と美味しそう!)
 
須磨の自然を訪ねるウォーキング Cコース_c0218841_16500212.jpg

解散後は、バス・電車・徒歩とそれぞれ家路につきました。お疲れさまでした。そして有難うございました。
子ども達は楽しそうでした。各団体の活動や樹木・花・実など自然に皆さんが関心を持たれたようで、嬉しいです。素敵なご縁が出来たかもしれません。
色々なハプニングがありました。計画・実践・反省を次に生かせるようにせねばなりません。

報告 Sa.Yok




# by manaty078 | 2023-11-26 18:32

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ

実施日:2023年11月25日(土) 晴れ
参加者 9名:CL:Kin SL:F Miz, Sak, S.Kot, T Kit, Ku Kan, K Mat, Y Fuk, F Yam
コース:10:00名塩駅-10:20廃線敷入口-11:45親水広場(昼食)-12:15桜の園入口-隔水亭-13:10桜の園入口-13:30武田尾駅

紅葉が見頃の旧福知山線廃線ウォークに行きました。丁度紅葉が見頃と土曜日が重なり沢山の家族連れや若者グループで賑わっていました。

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10361965.jpg
名塩川沿いの廃線の枕木道を歩き

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10363587.jpg
沢山のグループで賑わっています

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10362723.jpg
名塩川

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10364200.jpg
監視台

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10365038.jpg
対岸に線路跡が見えます。

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10370556.jpg
北山第一トンネル ここでヘッドランプを出します。中は真っ暗です

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10371974.jpg
無事通過 抜けた後はこんな景色が広がりました

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10372791.jpg

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10373554.jpg
溝滝尾トンネルを出ると見覚えのある橋梁を見ることが出来ます

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10374268.jpg
第2武庫川橋梁 赤い色が褪せてきましたね

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10374993.jpg
暫く枕木道が続きます

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10375602.jpg
親水公園に到着 真っ赤です 素晴らしい景色です

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10380624.jpg
親水公園の紅葉をお楽しみください

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10382148.jpg

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10383117.jpg

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_11075390.jpg
寒いので暖かくしてここで昼食を摂ります

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10383732.jpg
昼食後、全員で記念写真。近くの方にシャッター押して頂きました

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10384609.jpg
桜の園に向かいます。

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10385516.jpg
見上げると真っ赤に染まったもみじが空を覆っています。皆写真を撮るのに夢中です。
KinさんとF Yamは足の調子が悪いので、途中まで行き、Uターンしました。
後の7人で桜の園を周回
旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_11080076.jpg
隔水亭まで足を伸ばす

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_11080845.jpg
東屋で一息入れる

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10390345.jpg
待ってる間に刻々と日差しが変わり、キラキラした水面と紅葉のコントラストが素晴らしい

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10391498.jpg
一時間足らずで戻り、無事に合流出来ました。

旧福知山線廃線ウォークで紅葉を楽しむ_c0218841_10392119.jpg
最後の長尾山第3トンネルを抜けるとまもなく武田尾駅に到着です

こうして全長約4.7km、所要時間約2時間ほどの廃線ウォークを楽しむ事が出来ました。
春の桜の季節、秋の紅葉の季節と楽しむ事が出来る旧福知山線、毎年恒例企画となるかもしれませんね。

報告 F Yam
画像 F Yam、S Kot




# by manaty078 | 2023-11-26 11:01

バスハイク『芦津渓&みたき園』

実施日:2023年11月13日(月) 天気 雨  みぞれ
コース:8:00新長田ー芦津渓・みたき園(山菜料理)ー芦津渓ハイキングー道の駅あわくらんどー18:00新長田
参加者:24名 (内一般2名)

会創立50周年記念行事の一環として実施されたバスハイクは今シーズン最低の気温を記録する中、寒風をついて出発です。途中晴れ間も見え、雨の予報を裏切るかと期待したのもつかの間、鳥取県に入ると雨・・・「弁当忘れても傘忘れるな」の言葉通りになりました。

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_09492150.jpg
みたき園に着きました 趣のある門構え

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_09500465.jpg
何と山は雪をかぶっています

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_09504060.jpg
早く着いたので、みたき園の庭を散策します こんな滝も見られました 天空の滝というそうです

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_09525459.jpg
間もなく食事かな?

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_09541128.jpg
中に入ります

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_09543636.jpg
お待ちかね、山菜料理です 

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_09551411.jpg
豪華絢爛です

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_09562591.jpg
食べながら恒例のおかみさんの挨拶と説明を聞きます

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_09573883.jpg
食事後ハイキングに出発です

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_09581074.jpg
雪景色です  まだ11月前半なのに!

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_10012452.jpg
遊歩道入口までバスで移動し、スタートです

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_10031346.jpg
雨にも雪にもひるまず進みます

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_10035554.jpg
三滝です  水量が減ると左の大滝が二筋に分かれて三滝になるところからこう名付けられたそうです

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_10055787.jpg
三滝ダムまでやってきました 予定では健脚組が左側から大回りすることになっていましたが足下が悪いので直進します 一部の方はここで引き返しました 何しろ寒いのなんのって!

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_10082501.jpg
予定の合流地点に到着です

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_10132669.jpg
ここから先は芦津源流コースでかなり本格的なハイキングコースになっていますが今日はここで引き返します

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_10110983.jpg
先に遊歩道入口に戻った8人で記念写真 

バスハイク『芦津渓&みたき園』_c0218841_10162250.jpg
遊歩道入り口に帰ってきました 立派なトイレがあります ここで水気をぬぐって暖かいバスに乗車、道の駅「あわくらんど」で買い物をして一路神戸に向かいます


こうして今日のバスハイクは悪天候にもめげず成功裏に終了しました この時期に雪を見られたのはラッキーというべきか?!

この後、全体行事としては12月4日(月)烏原貯水池での納山祭、1月20日(土)北野会館での50周年記念集会と続きます。皆さんのご参加をお待ちしています。


Posted by S.Kot






# by manaty078 | 2023-11-15 10:31

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』

実施日:2023年11月11日(土)晴れ
参加者7名:CL:Y Sim, SL:F Yam, S.Kot, H Kot, Miw,Ham,Te Kit,
コース:高速長田11:40~新湊川沿い~新湊川会下山公園吐口~湊川隧道~吞口~湊川公園 解散14:30

「土木の日」に開催される新湊川ウォーク 湊川隧道通り抜けに参加しました。
普段は入ることのできない隧道内部を歩ける年に一度のチャンスです
午後から自由参加が出来るので行った時は既に沢山の行列が出来ていました。

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20332694.jpg


近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20333317.jpg
新湊川トンネル下流側坑門から入ります

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20334023.jpg
『天長地久』の扁額が掲げられています。

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20334826.jpg
この辺りは足元も歩きやすく明るいです。

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20335668.jpg


近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20340374.jpg
水が流れているので滑らないように気を付けて歩く

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20340965.jpg
ちょっと解りづらいですが、令和の発掘作業で復元された銘板です。

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20341604.jpg
幻想的です

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20342516.jpg
まもなく出口(湊川隧道入口)です。

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20344658.jpg
福壽酒造 『隧』ZUI 湊川隧道内の温度がお酒を熟成させるのに最適な環境で貯蔵されていました

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20345683.jpg
隧道内平面図

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20350657.jpg
新湊川トンネル上流側坑門に出てきました。

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20351503.jpg
湊川隧道、湊川トンネル 新旧トンネルが並んで見えます

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20352441.jpg
洗心橋 昔、近くに拘置所があり、そこを出所した人の更生を願って当時から『洗心橋』と名付けられたそうです。この少し上流辺りから新湊川は湊川隧道へと流れを西寄りに変えます。

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20353520.jpg
天王谷川と石井川が合流している地点です。ここから下流が新湊川です。

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20354711.jpg
湊川公園 旧湊川が流れていた所

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20355778.jpg
カリヨン時計台 かつて東洋一と言われた『神戸タワー』があり老朽化により解体され、カリヨン時計台となりました

近代大土木事業遺産に触れる『湊川隧道通り抜け』_c0218841_20361009.jpg
躍動的な大楠公像『楠木正成像』青空に映えます

こうして近代土木事業に触れる行事に参加し、人力による3年9ヶ月に及ぶ大工事の跡に触れた一日でした。

報告 F Yam




# by manaty078 | 2023-11-11 21:37

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る

実施日:2023年11月6日(月)~8日(水)
参加者9名:CL:Hir SL:S.Kot Saz Kin Mats Yab Miz Ter Kur
コース:1日目 神戸―徳島道ー松尾川温泉ー祖谷八景(泊) 2日目 A班:祖谷八景ー7:45名頃登山口ー12:05三嶺ー13:15三嶺ヒュッテー16:15名頃登山口ー祖谷八景(泊) B班:祖谷八景ー見ノ越ー剣山ー見ノ越ー祖谷八景(泊) 3日目 祖谷八景ー祖谷かずら橋ホテル(温泉)ー脇町うだつの町並みー徳島道ー神戸

今回の四国遠征は初日と三日目は昨年の天狗塚例会とほぼ同じなので2日目の登山を中心にご報告いたします。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10141307.jpg

初日  雨の中、松尾川温泉で入浴後祖谷八景に到着。アメゴ(アマゴ)や松茸ご飯に舌鼓を打ち歌声喫茶を楽しみ就寝・・・ところが夜中に突如サイレンの音!豪雨のため名頃ダムを放流するので危険区域の人は避難してくださいとの放送が入る。明日はどうなる事かと思いましたが、杞憂に終わり、一夜明ければ嘘のような晴天!もっとも、サイレンにも放送にも気づかずにぐっすりお休みの方もいたようですが・・・


『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_21132716.jpg
2日目  晴天の下、車を走らせA班は名頃登山口到着です。CLをS.Kot SLをKurという体制で5名が三嶺頂上を目指します。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_21151864.jpg
最初は穏やかな登山道をゆっくり進みます。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_21160593.jpg
落葉で滑りやすくなっています。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_21171075.jpg
ヤドリギです。これだけあると圧巻です。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_21175333.jpg
いったん林道に出てから再び登山道に入ります。


『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_21194397.jpg
ダケモミの丘に到着です。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_21202842.jpg
ダケモミです。またの名をウラジロモミといいます。


『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10244416.jpg
ダケモミの丘を越えてしばらく行くと左手に剣山と次郎岌が見えてきます。B班は今頃どこだろうか・・・

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10274660.jpg
焦らずにゆっくりと登ります。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10291676.jpg
樹林帯を抜けて上部が開けてきました。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10304235.jpg
左手後方には常に剣山と次郎岌がその雄姿を見せています。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10334830.jpg
急登になってきましたがまだまだ元気いっぱい!

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10343104.jpg
頂上は近い!

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10353176.jpg
しかし足元はこんなガレ場・・・細心の注意を払って歩きます。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10365555.jpg
分岐の標識が見えた! あの向こうに池があるはず・・・

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10375560.jpg
ついに池に到達。右に三嶺ヒュッテ、左に三嶺の頂上。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10394055.jpg
一気に頂上を目指します。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10403155.jpg
もう少しだ。しかし疲れた足にはちょっと辛い急登。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10425114.jpg
歓喜の時が訪れました。幸い地元の登山家の方がいらっしゃったのでシャッターを押していただきました。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10460841.jpg
西方には昨年登った天狗塚が望めます。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10482583.jpg
東には剣山と次郎岌。B班は剣山登頂を果たしたか?

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10500782.jpg
引き返して三嶺ヒュッテを目指します。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10521290.jpg
三嶺ヒュッテです。立派な小屋でした。すぐ近くにあるトイレも新しく清潔でした。ゆっくり昼食をとり、下山に取り掛かります。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10541329.jpg
上部の難所をクリアーして、ここまでくればもう大丈夫。でもだいぶ足が疲れてきました。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10552699.jpg
もう少しだ、頑張れ。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10564786.jpg
ついに名頃登山口に帰ってきました。三嶺登頂おめでとうございます!

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10581364.jpg
B班です。剣山から遥か三嶺を見渡します。向こうでも手を振っているかも・・・

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_10592869.jpg
剣山頂にて満面の笑みのSazさん、 Kinさん、Mats さん カメラマンはCLの Hirさん。

こうして三嶺、剣山の2班に分けての山行は両方とも大成功。満足感と筋肉痛を味わいながら2日目が暮れていきました。

3日目 いよいよ祖谷八景とお別れです。ありがとうございました。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_11080450.jpg
落合集落を背景に記念写真。中央のマスクの女性はオーナーの奥様です。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_11094087.jpg
祖谷かずら橋ホテルの露天風呂で疲れた体をいやした後、うだつと藍染めで有名な脇町に立ち寄ります。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_11112740.jpg
これは山田洋二監督の映画「虹をつかむ男」の舞台となったオデオン座です。

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る_c0218841_11132881.jpg
係の方が丁寧に説明してくださいました。

 
この後、一路神戸を目指し、淡路南サービスエリアで解散、名谷組と板宿組に分かれて無事帰着しました。ほんとうに充実した三日間でした。
 
さぁ、来週は登山バスで芦津渓だ。山菜料理を楽しもう。

Posted by S.Kot




# by manaty078 | 2023-11-09 11:26

西神戸山の会 例会報告
by manaty078

以前の記事

2024年 04月
2024年 03月
2024年 02月
2024年 01月
2023年 12月
2023年 11月
2023年 10月
2023年 09月
2023年 08月
2023年 07月
2023年 06月
2023年 05月
2023年 04月
2023年 03月
2023年 02月
2023年 01月
2022年 12月
2022年 11月
2022年 10月
2022年 09月
2022年 08月
2022年 07月
2022年 06月
2022年 05月
2022年 04月
2022年 03月
2022年 02月
2022年 01月
2021年 12月
2021年 11月
2021年 10月
2021年 08月
2021年 07月
2021年 04月
2021年 03月
2021年 02月
2021年 01月
2020年 12月
2020年 11月
2020年 10月
2020年 09月
2020年 08月
2020年 07月
2020年 06月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月

最新の記事

ファン

ブログジャンル