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例会報告

飯盛山 平荘湖周辺の山歩き

実施日:2022年4月3日 (日)  曇り
参加者3名:CL:K.Oht Nag Kit
コース:加古川ウェルネスパーク9:00→黒岩山→洞貝山→飯盛山→相ノ山→平荘湖周辺を散策→升田山→鍋山→加古川ウェルネスパーク着

 平荘湖は昭和41年東播磨工業地帯の工業水の安定供給を目的として建設されたダムによってできた人工湖である。周辺を200メートル前後の山々が囲んでいる。最高峰は飯盛山、アップダウンが多い自然景観の美しいところだ。今回は雨が降るかもしれないといった微妙な天気の中、参加者は3名であったが春を満喫した山歩きとなった。

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加古川ウェルネスパークの入り口近く黒岩山登山口がある。

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黒岩山132.5m 1座目
山頂から離れたところに展望台があります。ぽっくりして次に行きます。

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地知行池のほとりの堤防を渡り切ると洞貝山登山口がある。

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登山道は整備されていた岩盤に取り付くアドベンチャーコースを経て尾根へ、少しのぼれば洞貝山132m 2座目、山頂ははっきりしないがあずまやで一息付く、ここからも展望が良い。

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飯盛山への登りに岩盤を登る箇所がありスリル満点である

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ミツバツツジが満開

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飯盛山216m 3座目
ちょっと雨がぱらつくが☂️直ぐ止んで太陽の日差しもあり
ホットして次に進みます。

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相ノ山近くで山をリモコンで操作して登る車に遭遇。
趣味も色々あると感心しました。

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遠くに高御位山が見えます。

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平荘湖周辺の桜も満開🌸ここから升田山に向かって平荘湖のほとりを歩きます

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升田山登りに岩盤を鎖で登るが短い

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升田山105m 5座目 ここからも展望が良い
升田山への登山口は三か所あり。

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鍋山からの平荘湖

下りたら加古川ウェルネスパークである。


Posted by K.Oht




# by manaty078 | 2022-04-06 20:40

鶉野飛行場跡地周辺歴史と戦争遺跡巡り

実施日:2022年3月28日(月)晴れ 
参加者:CL: Y Sim SL:F Yam, K Hir, S Kot, H Kot, Y Fuk, S Ike, M Ike, S Yok, S Miw, K Mat, T Saz 計12名
案 内 : 加西市歴史街道ボランティアガイド 川島まりこさん

コース : 名谷駅ロータリー9:00 門柱、衛兵詰所P10:10着 素掘り防空壕 爆弾庫 防空壕 対空機銃座 巨大防空壕 滑走路 備蓄倉庫 局地戦闘機「紫電改」見学 昼食後 無蓋掩対壕(むがいえんたいごう) 機銃座 各所見学の後14:00解散  ※見学地の跡は省略しています

加西の知られざる戦争遺跡を訪ねて、加西市歴史街道ボランティアの川島さんの案内で12名の参加者で行ってきました。
鶉野飛行場跡は第二次世界大戦の戦局が悪化しはじめた頃、優秀なパイロットを養成するため、昭和17年に着工し、昭和21年8月に完成した旧日本海軍の飛行場跡です。飛行場跡を中心に沢山の戦争遺跡を見ることが出来ます。

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姫路海軍航空隊の入り口があった場所で、横に衛兵詰所も復元されています。

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門柱基礎が展示されています

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素掘り防空壕跡。この辺りに5か所ほど現存しています

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爆弾庫跡 砲弾、爆弾、戦闘機に装備した機銃弾や燃料が貯蔵されていたといわれています。コンクリートの壁は70cm、天井は1mの厚みがあり、1t爆弾にも耐える構造となっています。

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内部は広いです。

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爆弾庫跡前はカムフラージュの為に土塁があります。

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コンクリートの防空壕跡。中は真っ暗でかぎ型に曲がっていました

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対空機銃座跡 攻撃してくる飛行機を迎え撃つための機銃座で、1分間に230発の弾を5,000mまで発射できたそうです。地下室も含め、完全な状態で残っています。

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これは2005年制作の映画『男たちの大和』の撮影時に使われたセット画像で、このように真ん中に機銃座が設置されたそうです。

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道端の土手にはホトケノザが花盛りでした。なんだかホッとします

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巨大防空壕跡(自力発電所跡) 長さ14.5m、幅5m、高さ5mの空間を持つ基地内最大のコンクリート製防空壕です。自力発電所として使用されたといわれており、外部は小山にカモフラージュされています。

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内部は防空壕シアターになって、第二次世界大戦末期、姫路海軍航空隊特別攻撃隊『白鷺隊』に所属した隊員たちが残した遺書を映像で公開しています。事前予約制

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内部構造です

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鶉野飛行場滑走路跡 当時のままの滑走路跡が残る、全国でも貴重な戦争遺跡です。歩きやすく散策道も整備されています。

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鶉野平和祈念の碑苑 尊い犠牲の上に築かれた平和が永遠に続くことを願い、平成11年に元隊員やご遺族、地元有志等により建立されました

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備蓄倉庫(局地戦闘機「紫電改」)第二次世界大戦末期、旧日本海軍が切り札として投入した戦闘機「紫電改」。実物大模型を公開しています。

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全員で記念写真を

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紫電改操縦席の実物大模型 忠実に再現されているそうです。

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無蓋掩対壕跡(むがいえんたいごう) 戦闘機を保管するために使われた壕です

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アメリカ軍のかつての高等練習機、SNJの実物で、旧日本海軍機のように塗装されています

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後ろから

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96式25耗対空機銃 

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こちらも「男たちの大和」の撮影で使われた機銃です。

このように今回戦争遺跡を回って平和の尊さを感じ、今起きているロシアのウクライナ侵略を許す事は出来ません。
一日も早く、ウクライナに平和が訪れるよう願うばかりです。

報告 F Yam




# by manaty078 | 2022-03-29 16:22

初めてのノルディックウォーキング①

実施日:2022年3月14日(月)曇り後晴れ 
参加者:担当:F Yam,T Kaw,K Miy,N Kin,Y Sim,T Yam,S Yok,K Sak,K Kan,(一般参加)K Mae 計10名
コース : 多井畑厄神駐車場9:45、10:00奥須磨公園にて講習会 12:00解散
講 師 エヌウォーカー倶楽部 代表 藤川真司

明け方まで小雨でお天気が心配でしたが、晴れの予報に変わり、ホッとしました。
全国でも珍しいプロの指導者『エヌウォーカー倶楽部 藤川真司』さんに来て頂き、ノルディックウォーキング講習を行いました。
北欧生まれのノルディックウォーキングはクロスカントリー選手の夏の体力維持、強化トレーニングとして行われていた「スキーウォーキング」でした。
いつまでも自分の足で歩ける身体作りを目標に、体力作りの基本の靴の履き方から始めました。

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まず、基本は足元の靴の履き方からです。いつもはゆるゆるの靴の紐ですが、しっかりと締めますが足首はゆったりと

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準備体操です。体全体をほぐします。歩き方のコツやポールを持つときの注意点を教えて頂き、スタートです。

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登り坂はポールを後方について推進力にします

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梅の花をめでながら進みます

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なかなかいい感じに歩いていますが、まだぎこちない。小休止時に体幹トレーニングの仕方も教えて頂きました。

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階段の昇り降りでのポールの使い方を教えて頂きました。

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いつもと違うポールの使い方でまだまだ戸惑っていますが、大分慣れてきました

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いいお天気になりました。

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スミレの花が咲いていました。一気に春ですねぇ~

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先程習った階段の降り方を実習しています。結構長くて急な階段ですが、皆さん無事に降りました。

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下から見上げた桜の古木。もうすぐ桜の花が咲くでしょう
最後にポールを使った3種類のストレッチは家庭内でも行えるので是非続けて下さい

以下は皆さんからの感想です。
・靴の紐の締め方を教わり楽になりました
・肘の使い方がまだわからない
・片足に重心を乗せるのが難しい
・自分の歩き方の補正が出来た。ストレッチが良かった
・肩に力が入ってたが軽くなった
・お天気になって鳥の声が聴けて良かった。力を抜くのが難しい
・体が右前に傾くのが大分良くなった
・ノルディックウォーキングのイメージが変わった。体が軽くなった
・楽しかった。靴の締め方が勉強になった

使い方は登山ポールと少し違いますが、皆さんに好評だったようです。次回は4月16日(土)の午後から行いますので奮ってご参加ください

報告 : F Yam




# by manaty078 | 2022-03-14 16:25

周辺の史跡を訪ね、太子伝説の山;檀特山(165m)

【実施日】2022年3月13日(日) 曇り
【参加者】CL;Ori、Ham,M.Yam,Uem 4名
【コース】JR網干10:30…和久山10:40…火揚げ場11:15…瓢塚古墳11:35…11:50古墳公園12:20…下太田廃寺12:45…13:40檀特山13:55…14:50斑鳩寺15:40=16:20姫路駅
【報告】横山晴朗著「はりま歴史の山ハイキング」に記されている『播磨南部随一の眺望を持つ太子伝説の山、周辺の豊富な史跡を合わせて訪ねる』コース、春めいた1日をゆったりと歩きました。
いつも思う事ですが、本書は歩く人の目線で記されており、下見無しでも安心して歩くことが出来ました。(Ori)
周辺の史跡を訪ね、太子伝説の山;檀特山(165m)_c0218841_10231523.jpg
和久山より北には目的の檀特山が望まれます。
周辺の史跡を訪ね、太子伝説の山;檀特山(165m)_c0218841_10233373.jpg
火揚げ場には火揚げ柱が保管されております。
周辺の史跡を訪ね、太子伝説の山;檀特山(165m)_c0218841_10235617.jpg
瓢(ひさご)塚古墳は県道脇に佇んでおります。
周辺の史跡を訪ね、太子伝説の山;檀特山(165m)_c0218841_10242393.jpg
住宅内に残されている丁(よろ)古墳公園にて昼食です。
周辺の史跡を訪ね、太子伝説の山;檀特山(165m)_c0218841_10245448.jpg
住宅地を抜けると檀特山が西正面に、左の尾根を登ります。
周辺の史跡を訪ね、太子伝説の山;檀特山(165m)_c0218841_10254177.jpg
下太田廃寺に立ち寄り、塔の礎石を見ることが出来ます。
周辺の史跡を訪ね、太子伝説の山;檀特山(165m)_c0218841_10260474.jpg
周辺は地区の人が掃除をされており、シダレの白梅が見頃でした。
周辺の史跡を訪ね、太子伝説の山;檀特山(165m)_c0218841_10271534.jpg
檀特山の中腹にはスイセンの小径があり、ここにも見頃の花がありました。
周辺の史跡を訪ね、太子伝説の山;檀特山(165m)_c0218841_10273964.jpg
檀特山の山頂にて一休みし、周辺の眺望を満喫しました。(ベンチ後方が伝説の蹄岩)
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蹄岩上で「はいポーズ!」
周辺の史跡を訪ね、太子伝説の山;檀特山(165m)_c0218841_10283061.jpg
山頂先の西方向の下り道を行くと、新幹線の真上に、前方は立岡山です。
周辺の史跡を訪ね、太子伝説の山;檀特山(165m)_c0218841_10290191.jpg
斑鳩寺ではバス時刻までゆっくり休憩をとりました。





# by manaty078 | 2022-03-14 11:00

梅の香りに誘われて里山を歩く  『雄岡山・雌岡山』

実施日:2022年3月5日(土)  曇りのち晴れ
参加者 : 計14名
ⒶCL:Kin SL:Ku.Kan S.Kot H.Kot Tor Saz Oht
ⒷCL:Miz SL:Yab Nag M.Nak Ma.Yam Sa.Yok (一般)Azu 
コース:西神中央駅9:00 バス停9:25=神鉄緑が丘バス停9:55 登り口10:15 雄岡山山頂10:25 登り口1040 雌岡山梅林入口11:00 11:05ランチ・散策11:50 神出神社12:10 梅林12:30散策12:45 神出山田自転車道13:00 呉錦堂池13:35 神鉄緑が丘駅14:50 解散

春の日差しを感じる例会日和です。雄岡山・雌岡山・梅・里山を楽しみに、西神中央駅から神鉄緑が丘駅まで、バスで移動しました。
梅の香りに誘われて里山を歩く      『雄岡山・雌岡山』_c0218841_19331630.jpg

Ⓐ班とⒷ班に分かれてスタート。間もなく登り口に到着です。
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ゆるーく登って行きます。
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雄岡山に到着241mです。ハイキングの方結構いらっしゃいます。 写真 S.Kot
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頂上には、大福神が祀られています。
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下りも気持ちがいい道ですね。
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こんな里山の風景を見ながら、次の目的地に向かいます。
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雌岡山の登り口に着きました。梅林が楽しみです。
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早目のランチは、斜面の上でした。眺めがいいです。並んでいるの見えますか?
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登ってきた雄岡山が紅白の梅の向こうに望めます。
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斜面は、春の草花が咲いていて、可愛いのでついつい見入ってしまいます。ホトケノザ・ハコベ・オオイヌノフグリ・タンポポ・・・
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雄岡山に別れを告げて!
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雌岡山頂もうすぐです。両側に背の高いヤブツバキの樹が並んでいます。
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到着しました。雌岡山249ⅿ! 神出神社です。
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ソーラーパネルがたくさん設置されているのが、見えますね。
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鳥居をくぐって下山です。
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旧かんでかんで梅林に到着です。たっぷり梅に包まれる感じで、散策しました。キレイですね。手入れが行き届いています。96本あるそうです。遅咲きはこれからが楽しみですね。魅了されます!! たくさんの梅の花に会えてよかったです。皆さん大満足!
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里山歩きスタート。サイクリングロードを歩きます。
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田んぼは、冬の田起こしが済んで土手は焼かれています。田植えの準備が着々とされています。ため池があちこちにあります。のどかな風景が続きます。
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大ーきな呉錦堂池がありました。記念碑も立っていました。
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ため池に、カルガモ・アオサギ・カワウ・キンクロハジロ・ホシハジロ・・・ 庭や畑に、ジョウビタキ・ホオジロ・・・たくさん教えて頂きました。
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冬枯れの道をてくてく、神鉄緑が丘駅に向かいました。お天気に恵まれ気持ちよく歩きました。
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梅に大満足! この季節ならではの野鳥・野の花・風景に出会えて嬉しかったです。又訪れたいです。

報告 Sa.Yok




# by manaty078 | 2022-03-05 21:56

西神戸山の会 例会報告
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