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例会報告

三木山森林公園

実施日:2025年9月22日(月) 晴れ
参加者:CL:Kot SL:Hir Sak Miw Kaws Ku.Kan Saz Kawm F.Yam (特別参加者Ya.Kaw,N.Kit 2名)合計11名
コース:9:30 名谷ロータリー他ー10:00三木山森林公園森の文化園ー10:30公園内ハイキングー14:30終了解散

『夏の疲れを取りましょう のんびりハイキング』と銘打ったこの例会、4年前、コロナ渦の時に下見もして例会を組みましたが、準例会と言う形で行ったので実施記録もありません。

猛暑が過ぎて一気に涼しくなった日にお手軽にハイキングとなりました。
それぞれ車に分乗し、三木山公園に集合。「なめたら遭難コース」と言うパノラマコースからスタート

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今回は公園内のほぼ外周を歩くルートでピクニック尾根~パノラマ道~下池~つつじ尾根「展望休憩所」・「茶室」~きのこ尾根~大芝生広場~森の文化館まで約4.5kmのコースです。「どんぐり谷」は通行止めとなっています

三木山森林公園_c0218841_20501499.jpg
あちこちで沢山のキノコが見られ、美味しそうなキノコ、見るからに毒がありそうなキノコ、パンケーキのようなキノコと撮影に忙しい
イボテングタケ・シロハツモドキ・ベニイグチ・キクバナイグチ・ベニチャワンタケ キノコの名前の同定は難しい~
Google lensの力をお借りしました。間違っているかもしれません

三木山森林公園_c0218841_20501853.jpg
花も沢山見る事が出来ました。ゲンノショウコ・ミヤマウズラ・ツルアリドオシ・栗
その他、ナデシコ・オミナエシ・彼岸花も見る事が出来ました。

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下池で昼食後、全員で記念写真 特別参加のYa.Kawさんにシャッターを押して頂きました。ありがとうございました

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ヤブランと共に

最後の締めで森の文化館で皆でソフトクリームやかき氷を頂き、本日の例会無事に終了しました。
又、来年も行きましょう~と言う声もあり、恒例の例会となりそうです

報告: F.Yam Kot




# by manaty078 | 2025-09-22 21:45

須磨アルプス南バリエーションルート「天皇池」

実施日:2025年9月7日(日) 晴れ
参加者9名:CL:Kot SL:N.Tak Miw Yab Hor Sug T.Kit N.Kit Visitor:E.Kit
コース:9:10妙法寺駅-10:10東山-東山南尾根-11:00天井川いこいの広場-11:30天皇池-水野谷西尾根-13:30栂尾山-14:30離宮公園

 7人というまれにみる大人数で9月1日に下見をした時には猛暑でややばて気味だったので、それを教訓に水分の携行を増やし、距離もやや短縮して臨んだ今日の例会。さぁ、どうだったでしょうか?

須磨アルプス南バリエーションルート「天皇池」_c0218841_10175250.jpg

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天皇池に着きました。皆さん元気いっぱいです。Eさんのおかげで平均年齢が下がっています。でも最長老のMさんが一番元気でした。みんなが目標にしています。

須磨アルプス南バリエーションルート「天皇池」_c0218841_10225253.jpg
距離が長かった下見の時のルートを避けて水野谷左俣の右側、西尾根を選択しました。ここはかつてC.M.さんがリーダーで実施したルートです。会では通称Mルート、またはミステリールートと言われています。少しきついけれど変化に富んだ面白い登山道です。

 
須磨アルプス南バリエーションルート「天皇池」_c0218841_10281922.jpg
横尾山西側に出て、栂尾山到着です。全員集合

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離宮公園に到着、東山から見えていた噴水です。花はまだこれからですね。秋のバラが待ち遠しい。
この後、下見の時は駐車場経由で高倉台バス停まで歩いたのですが、今日は正門から出てすぐの離宮前バス停から乗車、楽ちんでした。

感想をどうぞ
・思ったより大変なコースでしたが楽しみました。☆二つを侮っていました。六甲山系の奥深さを感じた山行でした。
・ヒヤヒヤ ワクワク ドキドキの夏の終わりのハーモニールートでした。
・集合時間を勘違いし、皆さんに迷惑かけましたが、当日変更したチャレンジコースは楽しいコースでした。
・持参した水分を飲み切った山行は初めてでした。とても暑かったです。
・下見のコースより短縮してたので、楽しく歩けました。久しぶりのバリ山行、面白かったです。
・下見、例会と二度も歩け少しはコースを覚えられた気がします。暑い中でしたが時折気持ちのいい風が応援してくれているようにそよぎ、励まし合って歩くのも達成感がありますね。
・久しぶりで不安いっぱいの山行でしたが。休憩もしっかりとってくださり、歩き通せたことが嬉しいです。
・熱中症対策万全で挑んだ例会、自身の体力を過信することなく無事終わりました。

Posted by S.Kot




# by manaty078 | 2025-09-08 10:49

裏六甲の秘境 逢山峡の沢登り

日 時 : 2025年8月23日(日)曇り小雨、晴れ  
参加者 : CL:kan, SL:s、yam gou, ter, 4名
タイム : 神鉄有馬口9:10~東山橋から入渓10:00~猪鼻の滝11:30~ランチタイム12:15~有馬口13:00解散

猛暑から解放されて逢山峡へ行く。東山橋で入渓支度中に小雨が降りだし、本降りか?天気は読めない。
本流をすすむと最初のドブンから始まります。何回も来ている谷だが、緊張は抜けない。
ゴルジユ滝をスルーして猪鼻の滝は、見るだけに終わり上部の橋でランチをした。本日も多数の”泳ぎ系”の沢屋が涼を求めて参加した模様です。
裏六甲の秘境 逢山峡の沢登り_c0218841_11372869.jpg
この谷は、泳ぎ系の沢屋が訪れる。見るのも楽しいが、ドブンはイヤ!だ。我々は右岸を巻ました。(左の二人 )

裏六甲の秘境 逢山峡の沢登り_c0218841_11414662.jpg
小滝を乗越します。右岸をヘツリながらの緊張の登攀の連続

裏六甲の秘境 逢山峡の沢登り_c0218841_11443763.jpg
この谷、最大の不動滝堰堤は、暑さを忘れさせてくれる。既に”泳ぎ系”は取り付いている。ここから林道へ戻り、鍋谷ノ滝、ゴルジユの滝もスルーして猪鼻の滝へ
裏六甲の秘境 逢山峡の沢登り_c0218841_11445268.jpg
いよいよ猪鼻の滝だ。ここは滑り台と言って、流心から下降するとスリルが味わえるが、私たちは”見るだけ”とする
この夏、8月9日の仁川渓谷に続き、本谷で2回目となる。まだまだ猛暑が続くだけに、涼を求めて沢登りは最高です。

レポート kan




# by manaty078 | 2025-08-24 12:53

妙高戸隠連山・火打山 

実施日:2025年8月7日(木)~10日(日)
参加者:CL Kaw SL N.Tak Ku.Kan Kad Kot (5名)
コース:7日 神戸発 笹ヶ峰登山口明星荘着・泊  
8日 6:40笹ヶ峰登山口発ー12:25高谷池ヒュッテ着(昼食・待機)14:20高谷池ヒュッテ発ー14:50天狗の庭ー16:10火打山頂上ー18:00高谷池ヒュッテ着・泊
9日 7:00高谷池ヒュッテ発ー8:00茶臼山ー9:00黒沢池ヒュッテー14:20笹ヶ峰登山口着ー温泉ー夕食ー宿ブローディア着・泊
10日 解散・宿ブローディア発ー神戸着

 当初は9名予定だったメンバーが様々な事情で一人減り二人減り…そして誰もいなくなった…とはならなかった。しかし残った5名も体調不良だったり歯の治療を中断したりと、決して万全ではなく、おまけに雨の予報。とにもかくにも神戸を出発、車組はいきなり渋滞に襲われ、電車組は中央本線運行停止で東京まわりを強いられ、それでも妙高高原駅で合流、無事明星荘に到着。

 
妙高戸隠連山・火打山 _c0218841_10183568.jpg
次の日の朝元気に出発、黒沢橋を渡る。

この後険しい登山道をたどり、6時間近くかけて高谷池ヒュッテに到着、持参の昼食をとっていると雨が・・・かなり大降り、これは今日の火打山登頂は無理か、とあきらめかけていたら、なんと嘘のように晴れてきた。
妙高戸隠連山・火打山 _c0218841_10192908.jpg
意気揚々と出発、天狗の庭から振り返って・・・池塘の向こうが高谷池ヒュッテ。テント場も見える。

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あれが目指す火打山頂上。頑張るぞ!

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登山道から振り返ると妙高山が見える。スキーの時にいつも見ている妙高山を反対側から見たのは初めてだ。

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ついに歓喜の登頂!

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本日最後の登頂者になったので誰もいない・・交代で撮影

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登山2日目 高谷池ヒュッテから黒沢池ヒュッテまわりで下山開始

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茶臼山へ向かう登山道は険しいが絶景コースで、振り返れば北アルプス、左に日本海、遥か向こうには苗場山などが見える。

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何となんと、こんなところにアサギマダラ! 10月に神戸で待ってるよ。

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黒沢池ヒュッテが見えた。ここで休憩してから一路笹ヶ峰登山口を目指して下山しよう。

 こうして雨の心配も何のその、レインウェアーは防寒にしか使用せず、無事登山口まで戻り、待望の温泉、そして夕食、宿でゆったりと過ごし、翌朝解散、それぞれ次の目的地や神戸を目指す。

Posted by S.Kot







# by manaty078 | 2025-08-11 11:04

仁川渓谷の沢登り

例会日 2025年8月9日(土)
参加者 CL:kane, SL:s、yam ter ham gou 合計5名
タイム 仁川駅8:50~百合野橋入渓9:20~ムーンライトロック9:35~水門堰堤10:15~水門下流部でランチ10:40~百合野橋12:00~仁川駅12:30解散
報 告 今夏の酷暑で仁川本流 は枯ている。5本目の橋に案内板(仁川ピクニックセンター)があり、それを進むと百合野橋から入渓です。この付近は1995年の阪神淡路大震災時に地すべり災害で住民34名が犠牲となったところ。
 入渓すぐにムーンライトロックに着く。沢靴、簡易ハーネス、ヘルメットを装備して上流にすすむ。行き成りの急登の高巻で水門堰堤(呼び方は正確ではない)に到着、下降は無理と判断して下り、水門堰堤下流で偵察を行う。ランチタイムのあと、参加メンバーの力量を総合判断して”勇気ある撤退”とする。
仁川渓谷は、ネットでもルート紹介されているが、中々手強い谷だ。<ネット画像では、いい所しか撮っていないので信用度は100%ではないと言える>

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仁川駅から仁川渓谷に向かう仁川本流の水は枯れている。カラカラです。

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最後の橋 百合野橋から入渓です。この付近には地すべり災害跡を見ることができる。

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ムーンライトロックの通過です(写真は下降時のものです)若いころには岩登り訓練で良く通いました。50年振りかな?
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最初の人工の滝に突き当たり、鎖のある高巻を乗越します。
この奥に水門堰堤に向かっての急登の高巻きだ。二股があり、右手に降りると水門堰堤に着く。堰堤にの梯子があるが急なため怖くて下れない。諦めて下降とする

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水門堰堤の下流でランチタイム。勇気ある撤退をきめる
なかなの手強い仁川渓谷の沢登りでした。又の機会を楽しみたい。
レポーター kane




# by manaty078 | 2025-08-10 17:05

西神戸山の会 例会報告
by manaty078

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