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例会報告

六甲高山植物園

実施日 2026年3月8日(日)曇り時々晴
参加者 CL:Ku.Kan SL:T.Su S.Kot K.Ha(一般)
コース 六甲ケーブル下駅9:20~油こぶし~六甲山上駅11:10~高山植物園12:00~ランチ12:10~園内ガイド13:00~散策14:00~六甲山上駅15:00~(代行バス利用)~六甲ケーブル下駅解散15:30 


ケーブル下駅を出発し、油こぶしのみちを歩く
アオキの赤い実が、冬枯れの寒々とした山道に彩りを添えていた
12時ジャストに高山植物園に到着し、先ずはランチ😋
ログハウス風のショップの奥の部屋が解放されていて、ゆったりと食事ができました
13時から、園内ガイドを受けました

六甲高山植物園_c0218841_15084667.jpg
《フクジュソウ》
太陽を追っかけ、黄色い花弁で熱を集める。
匂いがないので、その温まった花の中へ虫たちを誘い交配してもらう

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《プリムラブルガリス》
プリムラの原種
ハーブとして薬効があるが、日本では医薬品となっていないので注意が必要

六甲高山植物園_c0218841_15084618.jpg
《セツブンソウ》
花径は約2センチ
花びらのように見える白い部分は「がく片」
黄色いスプーン状の部分は「花弁」
多数の薄紫色の部分は「雄しべ」中央に2~5個の「雌しべ」
花を楽しめる期間が短い

六甲高山植物園_c0218841_15084698.jpg
《バイカオウレン》
花径は約1.5センチ
梅に似た白い花を咲かせる
花弁のように見える白い部分は「がく片」
黄色いスプーン状の部分は「花弁」
根茎が這って群生する
六甲高山植物園_c0218841_15084534.jpg
園内ガイド中は寒かった~~🥶
でも、背丈が小さく地に根ざした可愛いはなたちに出会えて満足!!
写真撮影の後、雌のキジに出会いました

記:Ku.Kan




# by manaty078 | 2026-03-09 21:57

山田道~森林植物園

実施日 2026年2月26日(木)曇り
参加者 CL:Sa.Yok SL:Sak C.Min Miw T.Kit N.Tak Nak Uem Tor Hor Tan Yab Kin Ku.Kan F.Yam Sim Hir
コース 谷上駅9:30~山田道~森林植物園11:30ランチ12:00~園内周遊・観察13:20解散 

寒さがやや緩み、昨日は一日中雨でした。曇り空の中、集合しました。久しぶりの声がチラホラ!20年ぶりに山田道を歩く方もいらっしゃいました。
山田道~森林植物園_c0218841_17380846.jpg
ゆっくり観察しながら歩きます。皆さんの反応が良かったのは「ヤマコウバシ」葉が枯れても木に残っています。冬に存在が目立ちます。落ちないから受験生のお守りになります。色々な話をしながら笑い声が・・・幸せになれそうと、二股に分かれた木を跨いでみたり・92歳C.Mさんもピースです。ウグイスのさえずりも聞こえてきます。春がもうすぐね・・・と誰かがおっしゃっていました。ヌルデのリンゴ酸カルシュウムも味わってみました。塩味でしたね。

山田道~森林植物園_c0218841_17380597.jpg
冬芽は…春に芽吹くまで眠っています・つぼみや葉っぱが丁寧に折りたたまれています。{命のカプセル}色々な冬芽に会えました。皆さん」熱心に観ておられました。
森林植物園に到着。車で参加の3人も合流。ここでも久しぶり!!
山田道~森林植物園_c0218841_17380184.jpg
ランチは、暖かいお店の中で(お店はお休みでも開放されていました)ストーブが有難かったです。
山田道~森林植物園_c0218841_17375851.jpg
腹ごしらえの後は、ロックガーデン! バイカオウレン・セリバオウレン・セツブンソウ・サルココッカ  フクジュソウ&ユキワリイチゲは日差しが届かず、残念ながら開いてくれません。又の機会にご覧ください。
山田道~森林植物園_c0218841_17403469.jpg
園内を、少しみんな一緒に回りました。天津の森に行くと、いい香り! ロウバイ・ソシンロウバイ違いが分かりました。 シナマンサクも見られました。白・ピンク・紅の梅が咲き始めています。
色々な植物たちに出会えました。落葉樹の樹形も見応えがありました。季節を変えて来たい・毎月例会もいいなの声も聞かれました。長谷池辺りで解散。鈴蘭台に2名
その他の方々は、正門で、車組と山田道組に分かれました。
森の中を皆で歩くのは、本当に気持ちが良いものです。参加者の皆さん、色々な話に興味を持って頂き有難うございました。

報告 Sa.Yok






# by manaty078 | 2026-02-26 18:48

久しぶりのドントリッジ

実施日:2026年2月21日(土) 晴れ
参加者:CL:Kot SL:Takm Yab Miz T.Kit N.Kit Ham Goh Takt Nak Kawm
(11名)
コース:8:55新神戸駅ー10:45高雄山頂ー11:30北ドントリッジー12:30森林植物園ー13:30植物園西門ー14:10修法ヶ原ー14:30再度越ー15:10城山ー16:00新神戸駅

 久しぶりのドントリッジ、難コースですが、なんと11名もの参加者を得て新神戸をを出発、市ケ原から高雄山に向かいます。

久しぶりのドントリッジ_c0218841_20324973.jpg
高雄山への急登です。焦らずゆっくり登ります。

久しぶりのドントリッジ_c0218841_20335277.jpg
急登を制覇し、笑顔の11人です。 運よく居合わせた方にシャッターをおしていただきました。ちなみに登山のエキスパートのように見えたその方々(2名)も「この登りはきつかった」と言っておられました。

南ドントリッジを過ぎ、分水嶺越えからいよいよ北ドントリッジに入ります。厳しい岩稜、ナイフリッジをものともせず三点支持も駆使して進み、森林植物園に到着です。写真を撮る余裕がありませんでした。安全第一です。

久しぶりのドントリッジ_c0218841_20460380.jpg
長谷池の畔で楽しい昼食後、西門を経て、学習の森、洞川湖と進み、修法ヶ原へと向かいます。

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修法ヶ原で小休止後、再度越、善助茶屋跡と進み、城山へと向かいます。

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瀧山城址は最近新しい説明板が設置され、丁寧な解説がされています。



 こうして本日の例会も無事終了です。11名もの人数なのに、何と下見の時と同じタイムでゴールできました。皆さんの健脚ぶりに脱帽です。

Posted by S.Kot





# by manaty078 | 2026-02-21 20:57

有馬四十八滝 アイスガーデン巡り

例会日 2026年2月15日(日)曇り
参加者 CL:kane SL:katu god hama n,kit kawm 計6名
タイム 神鉄有馬温泉9:00~蝦蟇滝10:15~七曲滝10:45~紅葉谷道11:10~百間滝上部でランチ11:35~12:15~百間滝12:25~似位滝12:35~白石滝13:00~有馬温泉駅14:00解散

報 告 裏六甲のバリエーションルートの一つとして有名な有馬四十八滝に向かいます。 
1月後半から2月初め、寒波襲来で期待しましたが、その後、3月並みの気温上昇で、これは氷結は”ダメ”と思いつつ紅葉谷道から滝に向かいました。が、アイスガーデンはロックガーデンになっていました。

最初の滝は蝦蟇滝です。滝右岸のガレ場を登り、右へのトラバースは緊張感が高まる所を通過します。(以下)
有馬四十八滝 アイスガーデン巡り_c0218841_11305342.jpg

七曲滝へ到着です。昨年同時期に来たときは、氷結は80%位ありましたが、今回はまったくダメでした。
有馬四十八滝 アイスガーデン巡り_c0218841_11292742.jpg
その滝下で、残り氷を発見しました。登山者への最大級の歓迎?!でしょうか。
有馬四十八滝 アイスガーデン巡り_c0218841_11294060.jpg
七曲滝の左の急登を残置ロープを頼りに、紅葉谷道に出ます。そこから百間滝に向かいました。
有馬四十八滝 アイスガーデン巡り_c0218841_11301130.jpg
そして似位滝の二段の滝下に行きます。
有馬四十八滝 アイスガーデン巡り_c0218841_11295666.jpg
ここから白石谷を下降します。厳しいゴルジュを慎重に下り、最後の滝、白石滝を見学して終了としました。
今回のバリ山行は、氷瀑は見れませんでしたが充実の山行だったとの感想が寄せられ、来年を期待したいものです。
レポート kane




# by manaty078 | 2026-02-16 17:41

高 取 山  ちょこっと歩き

日 時 :2026年2月8日(日)   天 気:曇のち雪
参加者 : CL:Nak, SL:N Tak, Miz, Yab, Hor, Uem, Kot, Ku Kan, Kin, Y Kaw (10名)
コース:地下鉄妙法寺駅 9:30 ~ 北向八幡宮 9:45 ~ 荒熊神社 10:35 ~ 高取神社 ~ 梅ノ木畑周遊路入口 11:10 ~ 下山 11:45

天気が最高気温2℃(最低-2℃)・雪・風強しの予報だったので、心配しましたが、実施出来て良かったです。
高 取 山  ちょこっと歩き_c0218841_22424391.jpg
地下鉄妙法寺駅より15分ほど南下した、北向八幡宮から山に入ります。この時はまだ どんよりとした空から、雪がちらほら舞う程度でしたが、途中から激しく降り始めました。普段なら、このコースは岩稜歩きもあり、結構楽しいコースです。

高 取 山  ちょこっと歩き_c0218841_22455263.jpg
荒熊神社に着く頃には、帽子もザックも肩先にまで雪が。全身雪まみれの姿、写真に撮っておけばよかった。自分の雪を払うのに精一杯で、すっかり忘れていました。残念。手水鉢も凍り、更にその上に雪が積もっていました。高取神社の社殿も真っ白。

高 取 山  ちょこっと歩き_c0218841_22474436.jpg
お正月の三社詣ではこの階段を登ったけれど、今日は下ります。滑らないように そろり そろり。

高 取 山  ちょこっと歩き_c0218841_23240215.jpg
いつもは参拝客や登山者の行き交う参道も、今日は誰も通っていません。階段を占領して集合写真をパチリ。

高 取 山  ちょこっと歩き_c0218841_23333645.jpg
梅ノ木畑周遊路も枯葉と雪の下りで、最後まで気が抜けません。

短いコースでしたが、雪のおかげで景観に変化があり、雪山ハイキングの気分を味わうことが出来ました。出発前は、よりによっての悪天候。一日ずれてくれれば……と思っていましたが、終わってみれば、めったにない雪に出会えて、本当にラッキーで楽しい一日、いや半日でした。

高取山は私たちにとって、ごく近くで色々なコースを楽しめる山です。ツツジの頃に どなたか例会提案して下さると嬉しいです。

報告:Nak 




# by manaty078 | 2026-02-09 09:21

西神戸山の会 例会報告
by manaty078

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