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例会報告

眺望満点、スリルも満点『小野アルプス・紅山』

実施日:2022年5月30日(月) 晴れのち曇り
参加者9名:CL:S.Kot SL:Kin T.Yam Kit Miz Uem Nak K.Nis M.Nis
コース:10:00鴨池駐車場発-11:00紅山-11:50惣山展望テラス12:15同発-12:30アンテナ山-13:10中央林間広場-13:40鴨池駐車場着

 眺望満点、スリルも満点の紅山。初挑戦でワクワクの人、恐怖心を克服して参加した人、余裕しゃくしゃくの人・・・さて、結果はいかに?

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まずは岩倉入口から・・・天気は何とか持ちそうです

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さあ、始まりました 登る前に装備をチェック オーダーを決め、SLを先頭に出発です

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このあたりからきつくなってきます

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後に絶景が広がっていますがそれどころではありません

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これぞ三点支持

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順調です

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高度感抜群ですね

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ぐんぐん登ります

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頑張っています

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アンカーは余裕で見守っています

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頂上は目の前だ!

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無事全員登頂してほっと一息

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歓喜の記念写真

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紅山を降り、惣山に向かいます 4月には山吹の花でおおわれる登山道です

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小野アルプス最高峰の惣山198.9メートルに到着 4月には春の女神ギフチョウが乱舞しています

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展望テラスに移動し、今登ってきた紅山を望みます

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展望を楽しみながら昼食です 双眼鏡を持ってきた人もいます 用意がいいですね

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アンテナ山を通過し、東入口に向かいます

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ササユリが咲いていました 

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紅山にみんなが無事に登ったご褒美だったのかも・・・とSLのKinさん

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振り返って見る小野アルプス


 雨が心配でしたが、早めの行動で無事全行程を終了できました。来年は山吹とギフチョウも楽しめる4月に実施しようかなと考えています。でもササユリと会えた今回もよかった。鴨とコハクチョウを見ることができる冬場もいいな・・・いずれにしてもこのコースは素晴らしい。次回提案にご期待ください。

Posted by S.Kot













# by manaty078 | 2022-05-30 18:25

駒の尾山のヤマシャクヤクとちくさ湿原のクリンソウ

実施日: 2022年5月22日(日)~23日(月) 両日共晴れ
参加者:12名 CL:K Hir, SL:T Yam, SL:S Kot, T Saz, N Kin, E Uem, K Mat, S Ike, M Ike, K Oht, N Kit, F Yam(23日現地合流2名含む)
コース: 22日 10:30名谷駅発 13:30原リンゴ園コテージ着 バーベキュー&懇親会
    23日 8:30コテージ発 9:20ちくさ高原着 9:50駒の尾登山口発 10:10ヤマシャクヤク群生地 11:00大海里峠 12:00~12:20駒の尾山山頂 12:50大海里峠 13:30ヤマシャクヤク群生地 13:50駒の尾登山口~ちくさ湿原クリンソウ15:00~ちくさ高原発 17:00名谷着

抜けるような青空の下、車2台で名谷駅を出発。途中のホームセンターやスーパーでバーベキュー用の炭や食材を購入して早目にコテージに到着。
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22日: 夕食の支度をしてからコテージに戻るとS Kotさんがギターを持ってこられていたので早速『歌声喫茶』開店で一気に青春時代にタイムスリップしてとても楽しいひとときを過ごしました。歌詞も覚えてるものですねぇ~

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17時になるとBBQの始まりです。途中で仕入れたアマゴも焼き、食材も豊富です。

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他の宿泊客も居ないので食後は部屋に戻って再び歌声喫茶の夜の部の開店です。

23日:前夜、朝食とお昼ご飯用に炊き込みご飯を仕掛けていましたが、途中でコンセントが外れた様で、半生状態で完全には炊けてませんでした。もう、パニックです。仕方ないので鍋に移して炊きましたが、何とか食べられるかなぁ~という状態になりました。
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コテージ前のもみじの樹

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ちぐさ高原に移動。ここで現地合流組の二人と無事に合流。駒の尾山登山口を探すが道標が変わっていたようで、船木山登山口となっていました。ヤマップで確認して出発 今回は12名なので2班に別れて歩きます

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登り始めて30分くらいでヤマシャクヤクの群生地に到着。なかなかの別嬪さん揃いでした。

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新緑がまぶしい

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先行する1班

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まもなく大海里峠です。樹々の間から差し込む光がとても綺麗でした

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大海里峠

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ブナの自然林を通過 足元はクマザザが茂りネマガリタケが見られます

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まもなく避難小屋です。山頂まであとわずか

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駒の尾山山頂到着 標高1281m  全員で記念写真。総勢12名は圧巻です。

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石のベンチがあり、密を避けてここで昼食です。

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後山

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冬に登った那岐山 黒岩山、ダルガ峰、三室山、その奥に氷ノ山と360度の大展望です

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次のクリンソウを見る予定があるので早々に下山開始

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途中のヤマシャクヤクの群生地まで戻ると朝より花びらが大分開いていました。可愛いですね。そして下を見渡すと沢山のヤマシャクヤクの群生が見られ、花開いていました。

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無事下山後、ちくさ湿原のクリンソウを見に行きます。

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丁度咲き始めたクリンソウ、今が見頃でした。良い時に来ました。

こうして今回の目的のヤマシャクヤクとクリンソウの花を巡る山行、とても楽しい2日間でした。
ギター演奏というサプライズもとても良かったです。

報告 F Yam
写真提供 S Kot, F Yam




# by manaty078 | 2022-05-24 21:31

一目百万本のつつじを楽しむ『大和葛城山』

実施日:2022年5月9日(月) 曇り一時小雨
参加者8名:CL:F.Yam SL:Kin Miw Uem N.Kit H.Kot S.Kot Visitor:K.Kit
コース:7:53阪神三宮-10:30葛城山登山口-12:30葛城山頂-(昼食・散策)-14:00ロープウェイ山上駅-14:10登山口-16:20阪神三宮

 阪神、JR、近鉄、奈良交通バスを乗り継いで3時間近く・・・ようやく着いた葛城山登山口・・・一目百万本と言われるつつじはほんとうに山を真っ赤に染めているのか?
 

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登山口でルートを確認します 経験者も4年ぶりなので慎重に!

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いよいよ登山開始

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櫛羅の滝(クジラノタキ)に立ち寄ります

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よく整備された階段の道です

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快適な登山道に出てきました

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余裕の歩きです

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こんなところが出てきました 最近の台風や豪雨などでだいぶ荒れています でも安全に歩けるルートが確保されています

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前回はここを通ったそうです  ドロドロだったそうです

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この辺りはだいぶましなので掘れたところを進みます

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山つつじとの初対面  今後に期待を持たせてくれます

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荒れた道を進みます  撮影者は上からのショットをねらって画面右の尾根筋のコースを取りました

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頭上注意!  尾根筋の方が安全でした 下山してきた初心者らしき山ガールには教えておきました

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初めて景色のいい所に出てきました 少しかすんでいます

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頂上はまもなくです

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葛城山の頂上はこんなところです  つつじはどこに?

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とりあえず記念写真

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大自然つつじ園に移動します あれは金剛山!  圧倒的な存在感です 山が笑っている

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つつじ園を見下ろす展望台に着きました  前回は迂回路から登り、つつじ園下部に出てきたそうです

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ここで少し遅めの昼食です  雨がぱらついてきたので雨具を着け、つつじ園に降りていきます

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下から見るとまた違った景色です 水が足りないのか少し元気がない花もあります

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こんなに元気な花もあります

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こんなところにカタクリが!

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親切な方がシャッターを押してくださいました

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こちら側は元気な花が多い

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この景色ともそろそろお別れです

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ロープウェイで下山します 2時間かけて登った道を10分足らずで降りてしまいます 駅へ向かうバスが待っていてくれました


 雨にも負けず見事なつつじを堪能できた今例会はアクセスが大変ですがそれを補って余りある魅力にあふれています。リーダーは今後もやる気満々のようです。乞うご期待!

Posted by S.Kot
Photographed by F.Yam & S.Kot






# by manaty078 | 2022-05-10 19:42

潮音寺・須磨浦海浜植物群落 てくてく歩き

実施日:2022年5月8日(日) 天気 快晴
参加者:CL:Sa.Yok SL:Tor Te.Min Sak Miy Hor M.Yam Ma.Nak S.Kot K.Tak 10名
コース:山陽電鉄須磨駅10:00 10:10潮音寺10:40 須磨浦海浜植物群落 12:00ランチ12:30 菅の井13:40 天井川公園14:10 板宿14:40

マスクで誰だかわからない!とか言いつつ 久しぶり!!と順次集まりました。須磨駅から西に700メートル潮音寺に向かいます。途中でアカメガシワの葉でバッグを作ったり、野草に目を向けたりしながらです。一の谷不動尊(摩崖仏)は、一の谷川と赤旗川合流地点に安置され、境内には一岩石の六地蔵尊や二基の板碑・着属神小等詞等が祀られている。いずれも南北朝から室町時代の石造仏。潮音寺一帯は「源平一の谷合戦」の古戦場。
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不動尊は、高さ2.7m 幅2.4m 厚61㎝の石に彫られています。重さは10tです。大正時代に大阪の旧藤田男爵が、須磨の別宅に奈良より運んだと伝えられています。しかし昭和13年の大水害で上流より大量の土砂と共に、一の谷川河口近くまで(当寺)押し流され埋まっていました。信仰のある方々の力添えで、掘り起こされ手厚くお祀りされ、安住の地でありますように潮音寺に安置されました。摩崖仏の周りを3回まわり願い事をしました。叶いますように!
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檀家さんが、様々の木を持ち込まれるそうで、クロバナロウバイが咲いていました。
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JRの踏切を渡り、須磨浦海浜に向かいます。今日のメインは海浜植物です。立札がありました。
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最初に迎えてくれたのは、ハマヒルガオ ハート型の葉は日差しを浴びてキラキラ・ピンクの可愛い花が砂浜に、這いつくばって広がっています。
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お次は、ハマダイコン 花の色は白からピンクまで様々。実の形が面白い ○○○○ ○○○ ○○ まるで数珠みたい、そして海に浮かびます。どこに流れ着くかな? 
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何かわかりますか? 根も葉もない寄生植物 アメリカネナシカズラです。発芽の時は根がありますが、寄生する植物が見つかると根はなくなります。葉は光合成をしないので退化しています。花が咲いて実がなります。種は50年・動物のお腹の中でも生きていけます。黄色い紐みたい 不思議なものに会えました。
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何かに似てる!そうです ブロッコリーみたいな花 葉はテカテカ光っています・新芽は食べられます。高級料亭で出てくるとか。セリ科で、試してみるとパセリの味。「サラダにしたい」という声が聞こえてきました。
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いつも登る山を、浜から眺めます。これもいいですね。飛行機が低空を飛んでいます・着陸かな? 
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コウボウシバです。雌花と雄花が付いています 葉は細いです、芝そのもの。
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さっきピーピーと上手にカラスノエンドウの笛を鳴らしていましたね。拍手パチパチパチ 同じマメ科でも花が大きい ハマエンドウ
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さて、オカヒジキ登場です。試してみました。皆さん好奇心旺盛で嬉しいなあ・・・ よい加減な塩味と水分 美味しいです。
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コウボウムギの雌株(上)と雄株(下)です。雄株が先に咲きます。少しして雌株です。葉はコウボウシバより太くて長いです。根っこは太くて横に伸びて広がって増えているみたいです。
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これも食べられます。ツルナです。黄色い小さな花を咲かせていました。三角の葉、美味しさはナンバー2みたい? お料理したら美味しいかも?
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低木のハマゴウです。今やっと新芽がでてきました。紫のさわやかな花は7月以降に咲きます。楽しみです。
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防波堤の先まで歩いてみました。カップルが釣りをしていました。海の底が見えています。稚魚が群れをなして泳いでいました。名前はわかりませんでした。砂浜と突き出した防波堤では、景色が違っていました。風が気持ちいい!!
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松林の陰で、ランチにしました。松の花も観察しました。雌花・雄花・去年の雌花(松ぼっくり)松葉相撲も面白かったです。
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須磨駅南の潮干狩りは大賑わい!  帰り道、小さな草花にも目が行きます。キリの花を手に取ったり覗いたり・匂いは・・? 驚くこと気付く事が楽しい。海から離れ、菅の井に到着。カキツバタが美しいですね。
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最後の目的地は、天井川公園です。ユリノキの大木が2本並んでいます。見上げると、ランプの様な花がたくさん咲いています。葉っぱの形が独特です。天井川の源流は? 
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砂浜は、潮風が吹き・強い日差し・乾燥・潮が満ちると水びたし 植物にとって、とても厳しい環境です。そんな中で、海浜植物が工夫して生きている。感動でした。
ゆっくり皆で観察しながら歩けました。いつもと違った楽しさがあった。野の花で乙女に還ったようです。海のニオイも懐かしかった。砂浜散歩がよかった。等々
この季節ならではの経験ができました。自然と少し仲良くなれそうな気がしました。

報告 Sa.Yok




# by manaty078 | 2022-05-08 21:32

太山寺原生林(観音山)

実施日:2022年4月23日(土)晴れ 
参加者:17名
1班 CL:Ku Kan,S Kot,M Yam,Sa Yok,K Sak,K Miy,Y Yab,R Miu 8名
2班 CL:N Kin,H Kot,N Kit,F Miz,M Nak,A Tor,K Nis,T Saz,F Yam 9名
コース : 伊川谷駅9:00~石戸神社9:30~なでしこの湯9:50~10:20太山寺原生林(観音山)11:30~摩崖仏11:45~12:05太山寺13:40~学園都市駅14:30

太山寺の背山は近畿でも数少ない照葉樹の原生林として知られ、県の天然記念物に指定されています。
1300年間戦火に見舞われてなく、手つかずの森林を見ることが出来ます。
今回、女性部例会として実施、17名の参加者で2班に別れて歩きます。

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石戸神社に到着。ここで小休止

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ポポーの花 秋になると実が熟し食べられます

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ここでタンポポの綿毛についてお勉強。先生はSa Yokさん

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太山寺原生林を望む ブロッコリーのような山容です。それには理由があるそうです。

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ヤマフジが丁度見頃です。

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原生林入り口です。沢山の石仏があり、手を合わせてから進みます

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石仏の足元にエビネが咲いていました

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常緑樹林を見上げると大きなホールが開いています。倒木によって広がったホールだそうです

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今日の植物のガイドさんはSa Yokさんで手書きのフリップを使って説明して頂き、とても解りやすい。ここは常緑樹の森で大きな空間となっています。

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白い凝灰岩の層が現れています。戦場としてこの谷を掘った時に現れたもので、かつて神戸が湖の底だった事が判ります

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その説明中

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フリップを使っての説明

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次はウラジロとコシダの違いについて、クイズもありました。

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南斜面の植生はウバメガシが主です。山肌が崩れてあちこちで擁壁工事がされています

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その後、太山寺摩崖不動明王を見に行きました。鎌倉時代後期の作とされている

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県指定文化財 三重塔 新緑が綺麗です ここで昼食 太山寺のガイドはK Sakさん

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本堂内部 1月7日になるとここで追儺式が行われます

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皆で記念写真

太山寺原生林(観音山)_c0218841_14054147.jpg
赤い橋を渡って奥の院に向かいます。

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赤い帽子に苔が生えてとっても可愛いお地蔵さま。手には数珠と五鈷杵を持っておられます。

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学園都市駅まで歩いて帰ります。途中、ムベの花と見事なヤマフジが咲いていました。

太山寺原生林(観音山)_c0218841_14385198.jpg

太山寺原生林、初めて行きましたが、手つかずの自然はとても気持ちの良い所でした。又、植生等の説明を聞いて今まで気づかなかった事、何気なく見過ごしていた事を知る事が出来て参加して良かったです。

報告 F Yam
写真 S Kot, F Yam




# by manaty078 | 2022-04-24 14:59

西神戸山の会 例会報告
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