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例会報告

『四国・三嶺とその周辺』紅葉に色づく山稜を歩く&撮る

実施日:2023年11月6日(月)~8日(水)
参加者9名:CL:Hir SL:S.Kot Saz Kin Mats Yab Miz Ter Kur
コース:1日目 神戸―徳島道ー松尾川温泉ー祖谷八景(泊) 2日目 A班:祖谷八景ー7:45名頃登山口ー12:05三嶺ー13:15三嶺ヒュッテー16:15名頃登山口ー祖谷八景(泊) B班:祖谷八景ー見ノ越ー剣山ー見ノ越ー祖谷八景(泊) 3日目 祖谷八景ー祖谷かずら橋ホテル(温泉)ー脇町うだつの町並みー徳島道ー神戸

今回の四国遠征は初日と三日目は昨年の天狗塚例会とほぼ同じなので2日目の登山を中心にご報告いたします。

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初日  雨の中、松尾川温泉で入浴後祖谷八景に到着。アメゴ(アマゴ)や松茸ご飯に舌鼓を打ち歌声喫茶を楽しみ就寝・・・ところが夜中に突如サイレンの音!豪雨のため名頃ダムを放流するので危険区域の人は避難してくださいとの放送が入る。明日はどうなる事かと思いましたが、杞憂に終わり、一夜明ければ嘘のような晴天!もっとも、サイレンにも放送にも気づかずにぐっすりお休みの方もいたようですが・・・


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2日目  晴天の下、車を走らせA班は名頃登山口到着です。CLをS.Kot SLをKurという体制で5名が三嶺頂上を目指します。

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最初は穏やかな登山道をゆっくり進みます。

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落葉で滑りやすくなっています。

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ヤドリギです。これだけあると圧巻です。

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いったん林道に出てから再び登山道に入ります。


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ダケモミの丘に到着です。

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ダケモミです。またの名をウラジロモミといいます。


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ダケモミの丘を越えてしばらく行くと左手に剣山と次郎岌が見えてきます。B班は今頃どこだろうか・・・

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焦らずにゆっくりと登ります。

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樹林帯を抜けて上部が開けてきました。

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左手後方には常に剣山と次郎岌がその雄姿を見せています。

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急登になってきましたがまだまだ元気いっぱい!

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頂上は近い!

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しかし足元はこんなガレ場・・・細心の注意を払って歩きます。

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分岐の標識が見えた! あの向こうに池があるはず・・・

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ついに池に到達。右に三嶺ヒュッテ、左に三嶺の頂上。

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一気に頂上を目指します。

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もう少しだ。しかし疲れた足にはちょっと辛い急登。

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歓喜の時が訪れました。幸い地元の登山家の方がいらっしゃったのでシャッターを押していただきました。

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西方には昨年登った天狗塚が望めます。

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東には剣山と次郎岌。B班は剣山登頂を果たしたか?

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引き返して三嶺ヒュッテを目指します。

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三嶺ヒュッテです。立派な小屋でした。すぐ近くにあるトイレも新しく清潔でした。ゆっくり昼食をとり、下山に取り掛かります。

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上部の難所をクリアーして、ここまでくればもう大丈夫。でもだいぶ足が疲れてきました。

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もう少しだ、頑張れ。

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ついに名頃登山口に帰ってきました。三嶺登頂おめでとうございます!

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B班です。剣山から遥か三嶺を見渡します。向こうでも手を振っているかも・・・

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剣山頂にて満面の笑みのSazさん、 Kinさん、Mats さん カメラマンはCLの Hirさん。

こうして三嶺、剣山の2班に分けての山行は両方とも大成功。満足感と筋肉痛を味わいながら2日目が暮れていきました。

3日目 いよいよ祖谷八景とお別れです。ありがとうございました。

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落合集落を背景に記念写真。中央のマスクの女性はオーナーの奥様です。

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祖谷かずら橋ホテルの露天風呂で疲れた体をいやした後、うだつと藍染めで有名な脇町に立ち寄ります。

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これは山田洋二監督の映画「虹をつかむ男」の舞台となったオデオン座です。

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係の方が丁寧に説明してくださいました。

 
この後、一路神戸を目指し、淡路南サービスエリアで解散、名谷組と板宿組に分かれて無事帰着しました。ほんとうに充実した三日間でした。
 
さぁ、来週は登山バスで芦津渓だ。山菜料理を楽しもう。

Posted by S.Kot




by manaty078 | 2023-11-09 11:26

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by manaty078

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